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タナパグビーチ
(Tanapag-Beach) このポイントは安全上の問題により2001年10月から使用禁止になっています。
■特徴マニャガハ島を望むラグーンに面するビーチ。リーフ内にあるため、台風が来ない限り荒れる事はないが、大雨で泥が流れ込むと透明度が落ちて使えない事も。砂地にはアマモ(水中に生える草)が多い。冬場(11月〜3月)は流れがかなり強くなる。ナイトダイブや講習などで使われることも多い。水中は体験用のガイドロープが多数張られて、餌付けされた魚が異常なほど人馴れして寄って来る。(ヤシダイブでは、原則として餌付けはしません)
■場所ガラパン地区から北へ行った小さな集落にある。 盗難が多いなど治安はあまり良くないが、ビーチではローカルの子供たちがよく遊んでいてサイパンらしいのどかな風景を感じる。子供たちにマスクなどはくれぐれも貸さぬように。(返ってこなくなることが多いです^^;)ローカルのボートが通るので要注意。
■魚デバスズメ、サヨリ、オキザヨリ、オニダルマオコゼ(要注意)などの他、各種チョウチョウウオの稚魚なども多い。カラッパなど砂に潜る面白いカニ(写真)も。ナイトではカニやエビが多く見れる。
■過去に出た大物こんなところにもカメやマダラトビエイが出て来たことがある。 (最終更新2003.4.25) ■YASI-DIVE ▲ページのTOPへ |
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